2008年10月29日

優しい時間☆

すでにMy Golden Life 2!でご報告させて頂いている通り無事に元気な男の子を出産してまいりましたわーい(嬉しい顔)

今まで多くの激励の声をかけて頂いてとても心強く
穏やかに出産の日を迎える事が出来たこと、改めて御礼申し上げます。


出産前日に入院。
必要な検査や優之介への手紙を書いたりなどしながら
時間を過ごしました。
夜は中々寝付けず、30分位ウトウトしては起き…の繰り返し。
やはり緊張していたのでしょうか?(遠足前の子供みたい…顔(汗)


当日ベッドから見えたこの朝日は忘れられない。

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間もなく手術という時、少し怖くなった。
もうすぐ会える…という喜びと手術に対する恐怖。
準備は着々と進んで行きいざ手術室へ。
この頃には気持も落ち着きやっとこの時が来たぴかぴか(新しい)
やっと、やっと会える。それだけしかなかった。

脊椎麻酔のため意識はばっちり。
先生達の会話を耳にしながらその瞬間を待った。
『はい、赤ちゃん出たよ〜』その言葉と同時に聞こえた産声。


なんて元気なのでしょう。なんてかわいい声なのでしょう。
ただ、涙でいっぱいになった。
手術に立ち会うことの叶わなかったyo4にも聞かせてあげたっかた。

まだ処置中に看護師さんが優之介を私の横に連れて来てくれた。
私が差し出した指を握ってくれた優之介。あの温かさは一生忘れない。


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私たちの天使に会えた。
この寝顔を見ていると心の底から幸せを感じる。
今までの会う事の叶わなかった天使ちゃんの分も一緒に
優之介を愛して行こうと強く思った。


そんなこれからの時を刻んでくれるのがこちら
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yo4からの優之介への最初のお誕生プレゼントプレゼント
お花としっぽが振り子のように動くのです。
お花が優くんでそれを見守る優しいわんこはもちろんにぃにぃ。
このデザイン、実は廃番になってしまっていたのですが、yo4が工房に問い合わせ思いを告げお願いしたところ快く作ってくださったのです。
yo4の思いと工房の方のお陰でこんなに素敵な優しい時間が我が家にやって来ました。


そしてそして私たちが1番楽しみにしていた2ショットるんるん
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優くんが泣くと真っ先に向かうのがニコチン犬(笑)
お姉ちゃん振りを早くも発揮です。
優くんのベッドの前に陣取って見張り役を仰せつかっているようです。

退院して我が家での生活も始まり、夜泣きありおしっこの噴水あり…
これからも大変な事が増えてくるだろう。
それでも腕に抱える優之介が日々重くなっている事に幸せを感じる。
目が開いた。あくびをした。にこってした。
ちょっとしたしぐさに優しい時間を感じる。
日々感謝。








ニックネーム chi-ko at 18:06| Comment(10) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

いよいよ☆

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いよいよ弟に会えるって犬(笑)
でも弟がお家に来たら寝不足になるかも…なんていうから只今寝だめ中眠い(睡眠)


今までの事を思うとやっとここまで来たなぁとしみじみ感じます。
この一体感もあと3日。胎動も激しく痛い時もありますが、今しか味わえない感覚。
大事にしなくっちゃ。


病院を変えたのが今年の2月に入ってから。
それからは早かったダッシュ(走り出すさま)

今までの流産の原因と思われるものも分かり、同時に妊娠も判明。
妊娠判明と同時に流産防止の治療もスタート。
先生はすぐにでも注射での治療をスタートさせたかったようだが翌日から旅行の予定が入っていたので、まず飲み薬から。
旅行から帰って来てから注射もスタート。
毎日の通院が必要になった。1週間位は通院して看護士さんに打ってもらっていたのだがさすがに大変。なので家での自己注射に切り替えられるようお願いし練習開始注射
朝晩2回の注射生活が始まった。朝は自分で、夜はyo4が打ってくれる事が多かった。
ただこの注射は正直辛かった。途中涙した事もあった。
yo4の励ましで何とかここまでこれた。本当にありがとう。
この注射もあと4回。頑張るぞ〜パンチ


教科書通りつわりもやって来た。
でも私は軽い方だったのでは?と思う。
どんな匂いもOK。味覚も変わらず。
ただ量が食べられなくなったのと気持が悪くなることはしょっちゅうあった。

これまた教科書通りに4か月に入る頃にはつわりもおさまり快適妊婦ライフが始まったグッド(上向き矢印)
少しずつ大きくなるお腹に幸せを感じ、家族や職場の皆にも助けられながら日々過ごしていた。

そんなこんなで8月には退職。
プチ引きこもり生活に突入あせあせ(飛び散る汗)
9月に入った頃からお腹の大きさに苦しくなり動きもさらにスローに。
快適妊婦ライフに別れを告げ妊娠末期、これまた教科書通りにちと苦しい生活が始まった。…とは言ってもほとんど寝てるので贅沢贅沢。

指折り数えてきた出産までの日々。もう片手で数えられる。
明後日には入院です。
産まれたら産まれたできっと大変な事もあるのだろう。
でも今はそれも楽しみるんるん
yo4と22とYくんと。新しい生活。


どんな時も私の話に耳を傾け優しい言葉をかけてくれたyo4に感謝です。
Y君、あなたのパパは素敵なパパですよ。
これから新しい世界。なんの心配も入りません。
パパとママが全力で守るからね。

どんな時も天真爛漫な笑顔を振りまいてくれたにこちゃん。ありがとう。
Y君、ペロペロされちゃうかもしれないけど優しいお姉ちゃんだからね。
楽しみにしててね。
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ニックネーム chi-ko at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

あれから…の1年前

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父の死から遡ること約1年前のこの日、母は亡くなった。
今年で11回目の命日だ。確か11年前も日曜日だった。

母に対しては父とは別の思いがある。

母は入退院を繰り返していたので具合が悪い事は知っていた。
ただ、命に関わるとは微塵も思っていなかった。
自分のことでいっぱいで今思うとなんてわがままな親不孝者だったのだろう。
余命が短いことを知らされたのは亡くなる1週間程前。
なぜ、こんなギリギリまで父は教えてくれなかったのだろう?とその頃は思っていた。
父の看病をするようになって、母の事を一人で背負っていた父に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

母が亡くなる半月ほど前、兄の結婚式が執り行われた。
きっとこの為に頑張れたのだろう。
写真で見るとしんどそうな顔をしているものもあるが、母のはしゃいでいた姿は今も良く覚えている。
新婚旅行から帰ってすぐ家に来てくれた兄夫婦の話を本当に楽しそうに聞いていた。
兄のお陰で母の嬉しそうな顔が最後にいっぱい見れてよかった。

父は母が大好きだった。母もそうだった…と思う。
両親が喧嘩をしている姿を見た覚えはない。
何十年もの夫婦生活きっと色々な事があったであろう。
子供の私には仲の良い夫婦だったという印象が強い。


最近yo4とよく話すこと。

子どもにとって両親の中が良い事は最大の教育になるのではないか…
と。
私にとって自慢の両親。そして最大のお手本。
少しでも近づける親になりたいと切に願う。
ニックネーム chi-ko at 10:47| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする